2018年01月07日

2018年1月6日 中島由夫のアッサンブラージュ展

2018年1月6日 東京都千代田区東神田1−3−4Kanzan Gallery http://www.kanzan-g.jp/
中島由夫のアッサンブラージュ展
昨日は東京の西神田のギャラリーに中島由夫の個展のオープニングに行った。車で東名→首都高と向かい、神田周辺の出口で降り、浅草橋の交差点から馬喰町横山の呉服問屋街を抜けたところにその会場があった。周囲の気の流れの印象は良くもなく悪くもなくであり、このへんでは珍しい感じかも知れない。会場に入り中島作品が展示してある奥にピカソの陶芸作品が展示してあった。その作品一つ一つを見れば、自身の作品に通じるものを感じた。きっとピカソはある非物質次元の感応が多いようで、わたしも時々その場のエネルギーに影響をを受ける。ピカソのその陶芸作品を見て感動などは全くないのである。会場で中島さんに、質疑応答の際にこんなことを質問した。和完質問「中島さんは何のために絵を描き続けてきたのですか?」中島さん言わく「和完さん、嫌な、質問だね」「特になにを描こうという目的はなく、体が勝手に動いで絵を描いている、病気なんだよ。」ということである。継続的に何かを表現したり創作する人は目的ではなくその行為のプロセスに喜びと快感を覚えるようである。私の場合はこの点一理あるようだが、目的がある、「表現においての非物質次元との関係性の理論化」「音外の理、言外の理の追求」
難しいことを言っているようだが、多くのチャネリング芸術家が感じていることだと洞察している。何をチャネリングして表現するかという意思が重要になってくる。糞味噌一緒の迷妄チャネリング芸術では終わってしまうのである。とりあえず昨日は自身の描いた着尺を来て会場にたまたま来ていた友人と中島さんとコラボできました。目出たしめでたしでた

033.JPG034.JPG035.JPG013.JPG009.JPG010.JPG018.JPG019.JPG001.JPG002.JPG003.JPG004.JPG005.JPG006.JPG
posted by ワカン at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2018年01月01日

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。皆様の健康と繁栄を祈念いたします。わたしも愛犬のワウちゃんも年男年女です。

あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。皆様の健康と繁栄を祈念いたします。わたしも愛犬のワウちゃんも年男年女です。

わうちゃん.JPG001.JPG
posted by ワカン at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記