2012年01月23日

2012年1月和完ライブ情報

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新春、厳寒の候。 うみおおかみステージ、和楽器を中心に奏でる、アバン、ポップ、ロック、ブルーズ、パンクな世界。そのサウンドはリズムセクションに小鼓、幽玄に伸び縮する、音色に間、かけ声、その上下にニちょうの細棹三味線の絡み、時に岩をくだく音色と粋と言うものすら溶かす、真理実在への連動音。ブルージーで長唄な三味のリフレイン、

その上に鳴り響く、普遍なる愛、即興の唄!当日はピアノも絡みどんなエキサイトなステージになるか。真の河原乞食のスピリットに祈念!

  

2012126:00開演730スタート

料金、予約、1800円(1ドリンク付き)当日2000円(1ドリンク付き)

和楽器バンドうみおおかみ出演 下北沢ピアノバーサルサ世田谷区代田5-1-16
下北沢駅北口徒歩5 / 西口徒歩3 http://www.tengoo.jp/g10003/

食事が安くておいしいお店、マスターが板前さん、本格的握り寿司(1600円、素材は妥協せずギリギリ価格)おでん1こ100円、パスタ800円、他多数あり。 芽森ちさと(ピアノ弾き語り、朗読) 早乙女和完(唄、三味線) 今井尋也(小鼓、鳴物、演出、朗読)松永和姿子(三味線)ライブ内容1 詩朗読 2うみおおかみband演奏(和完、尋也、和姿子)3芽森ちさと(ピアノ弾き語り)


 2012年1月28日 豪華メンバーによるジャズ即興演奏、スタンダードジャズ演奏。和完がどんな即興唄と即興演奏に展開するか、浅草芸人の御霊に祈念!012年1月28日 ハートフルジャズライブとプッチャリンの道化パフーマンス1ステージ、184519452ステージ20152115(入れ替えなし)料金、2500円1ドリンク付き  場所:「ミュージックラウンジ 待合室」 住所:東京都台東区浅草2−4−3 電話:03-3841-1214 出演、夢野愛子(ヴォーカル) 早乙女和完(唄、三味線)庄山美佐(ピアノ)星野まい(マリンバ)中山保(ベース)渋谷賢一(ドラムス)林幸久(トランペット)佐藤道子(チェロ)白鳥洋一(ドラムス巨匠)金井朋子、山岸順子(振り付け、舞い) 
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2012年01月03日

あけましておめでとうございます。本年も皆様の繁栄を心よりお祈りいたします

2011、12,30,31水流し、笹本大祓い 066.jpg201112302123000.jpg201112302028000.jpg201112302004000.jpg201112301900000.jpg2011、12,17,横浜蒔田公園ライブ 017.jpgP1000789.jpgCATIXSMN.jpgCA3D6L80.jpgCA2G0YAV.jpg

あけましておめでとうございます。本年も皆様の繁栄を心よりお祈りいたします。
年頭の挨拶に我が家のワシミミズクのあわちゃんとミニチュアブルテリアのわうちゃんの愛嬌ある動画でご挨拶させていただきます。YouTubeにアップしました。
http://www.youtube.com/watch?v=luhDfcknxYc&feature=youtu.be

http://www.youtube.com/watch?v=bhGziT6E_s8
 
昨年は我々日本人にとって大変な厳しき試練の一年であり、私個人は2月に入院手術とあの3月の大震災、過ぎると本当に早い一年でした。このブログを愛読していただく皆様に心より感謝申し上げます。また昨年一年間、関わった人達、すべての存在に心より感謝します。私、和完が自身の表現を無事、完っとうできたことに心から感謝いたします。昨年の総括はなんと言っても、ホルモン関根氏と北欧、スウェーデン、デンマーク、ベルリンでのライブパフォーマンスが深き印象に残り、今年は秋にベルギーのブタペストでのオファーを頂いた、ありがたいことである。昨年はどのステージも楽しい思い出深いものとなったが、一年のステージの流れは2月12日に阿佐ヶ谷のヴィオロンでのうみおおかみライブ、2月タブラー、ディネスチャンドラーとの共演を計3回、そのあと自らの手術入院、麻酔中の夢体験も鮮明に記憶がよみがえる。2月25日、下北沢の現代ハイツでのホルモン関根氏との共演、3月11日の震災そして公演の中止、磯部廣二を偲ぶ会ー三狼展4月4日(月)フラメンコダンス、手下いりあ、との共演、6月11日、ヴィオロン、うみおおかみライブ、8月6日、山梨県道志村、出演、8月15日ヴィオロン、うみおおかみライブ、8月30日〜9月14日、北欧、スウェーデン、デンマーク、ベルリンでの計4本のライブステージ、9月23日、群馬中之条町でのアートイベント、9月24日ヤマハ御茶ノ水震災復興イベント、両にうみおおかみにて出演、10月12日、玉野黄市氏の舞踏ワークショップに三味線にて参加、10月15日青山AKI-Xでのライブ、10月20日、玉野黄市氏の帰還舞踏公演に出演、10月29日、横浜大桟橋船上での中島由夫氏のパーティーにうみおおかみで出演、11月14日新宿小劇場、11月20日青山AKI-Xでのライブ、11月22日、上野アリエスでジャズユニットと共演、12月10日、米田先生主催の会、目白日立館にて出演、12月11日、フェニックスパワーパーティーにソロ出演、12月17日、横浜蒔田公園光のぷろむなーどにおみおおかみで出演、12月30日、渋谷ルデコにうみおおかみ出演12月31日、正神崇敬会、大祓い奉納演奏、合計約28回ぐらいのライブ出演となる。ありがとうございます。

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2011年12月10日

2011年12月和完ライブ情報

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いつも、ご来場ありがとうございます。ステージの情報です。詳細未定は確認次第ブログの更新をいたします。ご了承ください。

スピリチュアルな米田晃氏主催の会です。第二部(和完のライブは18時〜)

平成231210日(土)1430分、開場、15時開会〜1730分までは米田氏の講演、2030分閉会

会場:(株)日立製作所「目白クラブ」東京都新宿区下落合2−3−28(03-3951-6304

内容:第一部(15時〜)「二十一世紀創造塾」活動経緯報告 米田 晃氏

記念講演 ・M&K(株)代表取締役 竹岡誠治氏・ベルディーインターナショナル代表 松尾みどり氏

第二部(ライブは18時〜)記念パーティー オープニングライブ、 早乙女和完(唄、三味線)松永和姿子(三味線) (抽選会・他)

会費:七千円  *米田氏親交アーチストの皆様の協力によるアトラクションがあります。

  

20111211()1800〜早乙女和完(唄、三味線)ソロ、ビュッフェ料理、デザート、ドリンク付き。料金6000
場所、青学会館アイビーホール五階。(渋谷区渋谷4-4-25電話03-3409-8181)フェニックスパワー研究所  http://www.phoenix-power.com/  
石川先生セミナーライブパーティー

 

20111217()1700

横浜、大岡川アートプロジェクト、光のぷろむなあど

「うみおおかみ」出演。出演者、早乙女和完(唄、三味線、)松永和姿子ワシナコ(三味線)

今井尋也ジンヤ(小鼓、鳴物)他、、オープニングセレモニー 17() 16:50-17:20
〈会場〉横浜、蒔田公園・ふれあいアクアパーク(親水広場)

http://ohokagawa-art.org/info/hikari2010/

 

20111230(夕方から夜半まで)  年末恒例 水流しイベントイベント,豪華出演アーティスト多数歳末イベント 
場所:渋谷ギャラリールデコ〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル
ユニット名、うみおおかみ、出演者、早乙女和完(唄、三味線、)松永和姿子ワシナコ(三味線)今井尋也ジンヤ(小鼓、鳴物)他、豪華出演アーティスト多数 詳細決定次第再度告知いたします。
日時:2011年12月30日(16時から夜半まで)
場所:渋谷ギャラリールデコ
2つの秘密空間(3F・5F)
前売1500円(1ドリンク込)
当日2000円(1ドリンク込)


〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-16-3 ルデコビル/渋谷ギャラリールデコ

豪華出演アーティスト!
邦楽バンドうみおおかみ(早乙女和完、唄、三味線/松永和姿子、三味線/今井尋也、小鼓)
太田ゆかり/芽森ちさと/前澤香苗
初期型/アラブ白拍子計画(立岩潤三他)
殺陣と邦楽・独騎の会(金澤眞、他)誠雲起想流居合/小林剛・塚田カイチ、能管/神保有生
足立智美+ Pearl Alexander/ベリーダンス
水流しの儀(導師・桜井真樹子・藤木友美)
メガロシアター(今井尋也他)
禁断のショータイム(?)※幕間パフォーマンスに神出鬼没します。
フラメンコギター&ダンス(森光大・佐々木美江子)

日時:2011年12月31日13時〜
場所:千葉県我孫子市台田3‐22‐3 正神崇敬会
 大祓い奉納演奏、早乙女和完、言霊、唄、三味線

 

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写真順不動、写真は奥でジャンベを持つ左にシャンベの藤川清氏、現在ドイツベルリンに尺八の杉沼氏と在住、ライブ帰国し、渋谷のライブに行き本人に会ってきた。会場には知った顔が多く、作家も苫米地氏や

ドラッグクイーンがおられた。私は相変わらず、無名無冠ながら、藤川清氏、杉沼氏の繁栄を祈った。他写真は我家の猫のしろとみみちゃん、ラブラブなんです。親戚の年寄り孝行で行った、あとは川越の老舗の鰻屋(三ツ星)のいちのや、少し味が濃いが本当に美味しかった。元気になった。食べかけの写真ですいません!

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2011年11月08日

和完、11月のライブ情報と近況と様々に錯綜する思い。

2011、10,20,玉野黄市、和完 167.jpg2011、10,20,玉野黄市、和完 229.jpg2011、10,20,玉野黄市、和完 125.jpgをお招きして、【2011、10,15,アキXライブ 059.jpg2011、10,15,アキXライブ 042.jpg2011、10,29,中島結婚 010.jpg2011、10,29,中島結婚 024.jpg2011、0831-0913デンマークsuginuma675.jpg


ライブ案内
日 時:1114日(月)1900〜 料 金¥2,000、出演者、在ル歌舞巫(舞い)448(コントラバス、fromDaKaTz) 早乙女和完(三味線)志賀信夫(melodion

 場 所:芝田じゅん舞踏小劇場 東京都新宿区北新宿1-8-21 鴨石ビル2F 大久保駅北口3 tel 03-6677-3345


【アートとしての、舞踏の過去、現在、未来】をテーマに、
舞踊評論家の志賀信夫氏をメイン講師、ゲストに、三味線の早乙女和完,
11月20日(日)【時間】14:00〜17:00。【開場】13:30
【会費】1000円。(ドリンク、お菓子付。)【メイン講師】志賀信夫。(舞踊評論家)
【ゲスト】早乙女和完(三味線、唄)松永和姿子(三味線)岡田光興。(司会歌、石笛和歌朗詠、日本精神史研究家)舞踏映像の上映も予定。成田護(ダンス)いるかすみ(舞踏

【場所】游龍(ユーロン)の館  EX-LOUNGE
場所情報: HP EX・LOUNGE・游龍(ユーロン)の館
http://homepage3.nifty.com/exlounge/set00.html
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目24−5
TEL: 03-3479-7208  JR原宿駅、地下鉄表参道より徒歩7分

2011
1122日(火)7時〜料金、¥2,200 ジャズユニット、出演者、夢野愛子(ボーカル)早乙女和完(三味線)河野三紀(ピアノ)古谷彰彦(ベース)岡野しんいち(ドラムス)

場所、上野アリエスhttp://www.jazz-cygnus-aries.co.jp/aries/ari-map.html

住所、東京都台東区上野2−4−8サントリー会館BF(藤田ビル)




写真、1から3番目は玉野黄市公演、一枚目は玉野氏、二枚目の演奏者は右、バイオリン、栗林泉、三味線、和完、琵琶、黒田月水、4、5枚目は金大偉と岡田光興6、7枚目は中島先生の会、6枚目は左から、中島夫妻、松永和姿子、和完、今井尋也。8枚目は私がベルリンに訪ねた、元、和音のオーナーの尺八、杉沼氏。左から和完、杉沼、藤川夫妻、そして一番左が杉沼氏の御子息。杉沼氏はベルリンに永住するという、左のパーカッション、作曲家とベルリンを拠点にてヨーロッパで音楽活動をし、成功するまでは日本に帰らないと言う。あっぱれ成り。かたや玉野黄市一座はアメリカのバークレーより30年ぶりに日本の最終帰還し、舞踏のアメリカでの啓蒙活動に終止符を打った。両局の二つに人生の花なる万華鏡を見る。すべての芸術家に幸あれ!

  

11月に入った、立冬というのに、この湿度と暑さ寒暖差は異常であろう。先々月、北欧から日本に帰国して成田空港に降りたときのむーっとくる、湿度と暑さにその気の異常さを知った。この11月に汗疹ができるのには驚きである。ところで世間はTppの問題で討論評議と騒いでいる。円高は高騰、日本の輸出産業は大打撃、政府は打つ手なし!この時期にTppとはうますぎた策略だろう!どこまでも日本国民は世界で一番搾取され続ける奴隷国家か!あの幕末に出現した、天才武士、坂本龍馬は世界の流通経済の蜘蛛の巣に海援隊を出し吠え、牙をむけたが志なかにして、刺客に暗殺されたと噂される。

日本の年金もいよいよ70歳と言う案がではじめた!こんな月々、高い年金を徴収と言うより搾取し続けて馬鹿げている。先々月行った北欧やベルリン、とくにデンマークでは年金を支払わずして老後の保証は素晴らしいものである。勿論消費税が25%、物価が高いと言うものもあるが、そのシステム、保証の差は雲泥の差である。皆様のように有識で賢者なら洞察できるに違いない!我が国のことが。国民、政治家は人形浄瑠璃のように操られる。

話題が変わって、世界情勢はどうか、タイの洪水被害もままならぬうちにヨーロッパのイタリアも大洪水の被害と海水が上昇とその温暖化の異常気象はおさまるところをしらない。

別のニュースとして、日本の医療研究者、小林久隆氏がガン細胞を滅却する、新赤外線を発見したらしい。この治療法はあらかじめ、ガン細胞にナノダイナマイトを触媒で結合させ、この新赤外線を照射すると、すべてのガン細胞が消滅するそうである。最近の遺伝子治療より期待できそうだが、それよりもなにか恐ろしい病気の出現も危惧される。

DavidBohm(デビットボーム)http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%A0

の提唱する。人類意識変革ビーム。

人間の脳神経に新しいレーザー閃光の照射による意識変革装置などが完成すればわれわれ人類にもおおきな飛躍が訪れるのだが!

われわれの生きているこの世界の時間のスピードがもの凄く早くなっていることに気がついている人も多くいるだろう。先月は3つの特徴的なステージを展開した。舞踏家、玉野黄市とその仲間達との共演、玉野黄市との共演は16年ぶりだった。金大偉、岡田光興との共演、そして現代美術の中島先生の船上でのうみおおかみとしてのご祝儀演奏。どれも様々なタイプのまったく違う表現となった。いずれYouTubeDVD,CDとして発表していきます。人生は写し世であり、出会いと愛の万華鏡なり!愛に感謝!

 わたしの三味線人生は楽しくそれ以上に厳しきものであるが、肉体の生死を越えて完っとうせん!無名無冠の道なき道を!和完の完は無完の完。

 
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2011年10月11日

和完ライブ情報と我が心境

ワウ.JPG玉野.JPG原英三郎.jpg和完とホルモンスウェーデン.jpg


日時
:1012()19時〜22  

玉野黄市のワークショップに三味線で参加。三味線、唄と舞踏の絡みかた。

      @SPACE雑遊・新宿三丁目スタジオ(Tel:090-8846-5379)
東京都新宿区新宿3-8-8 新宿OTビル3 (都営新宿線「新宿三丁目駅」C5出口の前)
URLhttp://www.zatsuyu.com
料金・2500円<予約・問い合わせ>

 
玉野黄市(TEL:080-4446-3913)butohtama@gmail.com

 

日時: 20111015日(土)OPEN:18:30START:19:00

游龍ライブ&パーティー vol.1

            YURON MUSIC LIVE and PARTY2011.vol.1

アジアのエネルギー「龍」の世界をイメージに 音楽ライブとパーティーを開催。

 音楽ライブ 金大偉(アーティスト・映像・サラーンギ)

       岡田光興(石笛・和歌朗詠・日本精神史研究家)

       早乙女和完(三味線・歌)

       安田尚樹・ジェリアカン(アフリカンハープ「コラ」・歌)他

場所:游龍(ユーロン)の館  EX-LOUNGE

会費:2000円(ドリンク+軽食)

場所情報: HP EXLOUNGE・游龍(ユーロン)の館

http://homepage3.nifty.com/exlounge/set00.html

150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目24−5

TEL: 03-3479-7208  JR原宿駅、地下鉄表参道より徒歩7分


10
20日(木)19時 開場/19時半 開演
出演 玉野黄市 玉野弘子 ロニー・ベイカー アルマンド・デビラ 幻の軍団
 唄、三味線、早乙女和完 その他ゲストあり
舞台監督・山村敏夫/舞台監督補佐・湯澤幸人照明・三枝淳/宣伝美術・山尾文則/
予約・前売り 3000円 / 当日 3500

SPACE雑遊 TEL:090-8846-5379)
 
所在地:東京都新宿区新宿3-8-8 新宿OTビル3階

アクセス:都営新宿線/東京メトロ丸の内・副都心線「新宿三丁目駅」C5出口目の前
URL
http://www.zatsuyu.com
予約・問い合わせ玉野黄市と幻の軍団:(TEL:080-4446-3913)
butohtama@gmail.com
https://sites.google.com/site/tamanokoichi2011/home
制作:ouvir0@gmail.com  090-1554-5394(早瀬) 協賛・協力 池林房・太田篤哉 土方巽記念アスベスト館
慶應義塾大学アートセンター土方巽アーカイヴ 細江英公写真芸術研究所
上野ストアハウス(株)OAK ARTもうこ事務所3B circuseeds
ミナコマ団地計画 
Harupin-Ha

1029日(土)17時 〜19時半 会場、横浜大桟橋、中島由夫記念船上パーティー

船名、ダニエルゴールデン、ローヤルウィング

出演、早乙女和完(唄、三味線)松永和姿子(三味線)今井尋也(小鼓、鳴物)

会費制、詳細後日報告。

 

以上のようなライブ報告です。ご都合があえば是非お越しください。玉野氏とはおよそ20年前に故、原栄三郎氏(写真家、現代美術家)の紹介であり、随分とお世話になり共演していただいた。得に印象的なステージは1995年頃、小田原城の堀の前の屋外ステージで、原英三郎氏のアクションペインティングに大倉正之助の大鼓に玉野黄市の舞踏、そして私の言霊と三味線のコラボレーションは今でも忘れられない。

 

又、15日で石笛と和歌とで共演する岡田光興氏、金大偉氏、安田尚樹氏、29日の共演する、松永和姿子氏、今井尋氏、とも大変深い縁となった。

先日、ともにヨーロッパの北欧(スウェーデン、デンマーク、ベルリン)に行った。現代美術家のホルモン関根氏と日本に帰ってきて、慰労会をした。ともに生きた現代美術や現代音楽に触れた。そして表現をしてきた。私は、真理求道者であり光明家であるが、今の

心境はいつ亡くなっても悔いはなく、やり残したことがないということはない。勿論表現し続ける課題や作品は無限にある。そんな心境はホルモン関根氏も同じだった。かれとは同じ年の同世代、活動歴もほぼ同じである。境遇も実によく似ている。生と天命は自身が決めるものではなく、天が決めるものであろう。天命がある限り完っとうしなければ、真理にはいたれない。真なる人間の本心たちよ。我が表現の志が向かう道なき道に天真爛漫な声援を投げかけたまえ!!

 

画像は私の去年の游龍(ユーロン)の館、EX-LOUNGE のライブのソロ画像、

http://www.youtube.com/watch?v=tj7EUl-hSa8

http://www.youtube.com/watch?v=X9WNiY90P6Y

http://www.youtube.com/watch?v=J7Sgs6_Viv0

 

1996年の玉野氏と金大偉の共演ステージ

http://www.youtube.com/watch?v=D2Ghnvv872M

先週の玉野氏の公演2011104

http://www.youtube.com/watch?v=Z2blPSWqSew

http://www.youtube.com/watch?v=oV65DFbOiXI&feature=related

写真は上から順番に /1、我が盟友の頼もしい、わうちゃん /2、うな鐵でうなぎの串を食べる玉野さん、苦労と優しさがその顔から滲み出ている。/3、1994年頃我が新宿の自宅にて玉野さんの紹介者、美術家の故、原英三郎氏、/4、和完、そしてホルモン関根氏と和完。

 
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2011年09月27日

千と千尋の神隠しに登場する、時に忘れ去られた過疎化した町並みを中之条町に発見した

2011、0923,24和完うみおおかみ 021.JPG2011、0923,24和完うみおおかみ 059.JPG2011、0923,24和完うみおおかみ 105.JPG2011、0923,24和完うみおおかみ 111.JPG蛇の抜け殻.jpg


9月2324日と群馬県吾妻郡中之条町のアートイベント、中之条ビエンナーレと東京都お茶の水の石橋楽器主催の東北震災復興チャリティーコンサートのツアー出演が無事終了した。この場を借りて、今井尋也さん、そしてうみおおかみのメンバー、イベントスタッフ関係者の皆様にお礼を申し上げます。ありがとうございます。

うみおおかみで過去阿佐ヶ谷ヴィオロンのライブを再度編集してYouTubeにアップしました。即興の唄は歌詞を編集して動画に掲載しました。是非ご鑑賞ください。

http://www.youtube.com/watch?v=RfxWgS5z0L4

http://www.youtube.com/watch?v=8buEkhwDW_s

http://www.youtube.com/watch?v=siz25QBYOXk

http://www.youtube.com/watch?v=wAJgDiwcjKI


22
日夜8時半過ぎにうみおおかみのメンバーは横浜関内に集合した。今井尋也氏の車(ジンヤカー)に乗り、群馬県吾妻郡の宿泊先にむかった。連休前日もあり関越道の手前、環八の高井戸まで大渋滞で随分時間がかかったが、日頃、ゆっくり話などできないので、ゆっくりメンバー全員談話して、あっという間に時間が過ぎ、現地に着いたのは深夜2時過ぎていた。現地で露天風呂にはいり、満天の星空と月を眺めてその日は身も心もいやした。次の日は中之条ビエンナーレの様々なエリア会場でのインスタレーションを見学、夕方は野焼きでの屋外ステージでうみおおかみは出演した。野焼きの炎のパチパチ燃え上がるすぐそばでの演奏はなんとも言えない快感を覚えた。演奏終了後はスタッフ、作家達とみんなでバーベキューをした。その夜は草津の温泉にはいり就寝した。24日は夕方に東京のお茶の水の駅前での石橋楽器主催のライブに出演、我々、うみおおかみの後に宇崎竜童氏が出演していた。今回のツアーはすべて事がうまく、はこんだ。又、是非あの場所にいきた
いと思った。
その昔、平家の落人達が逃げ永住したその中之条町は独特な地形で山々の渓谷に集落が存在する。少し以前までは日影村、小雨村、六合(くに)村と呼ばれ、平家の詫びさびがうかがい知れる。我々が宿泊した場所は今は使用せれていない幼稚園だった。名前は日影幼稚園である。暗い名前で、入り口を入ると直ぐに蛇の脱け殻があり、まったく傷無しの一体の脱け殻で、これは縁起の良いもので早速写真を撮った。川岸の温泉場に向かう時に夜、あの千と千尋の神隠しに登場する、時に忘れ去られた過疎化した町並みを発見した。背中がゾクゾクし目がしらが熱くなった。あの場所にもう一度行きたい。時に忘れ去られたもの達、封印されたもの達がわたしに歌いかけてくる!あの場に無限なる閃光を!!!

 

※写真のふすまに書かれたふんどしをはいた天使は、蘭学者「高野長英」をかくまった赤岩の湯本家にある珍貴重なもの。日影幼稚園の看板の前にあるのが蛇の抜け殻!!!

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2011年09月22日

和完ライブ情報とスウェーデン、ベルリン写真

和完と中島と塩スウェーデン.jpg和完とホルモンスウェーデン.jpg和完とギター、スウーェデン.jpg923日(金)の明後日は中之条ビエンナーレhttp://nakanojo-biennale.com/  群馬県吾妻郡中之条町に和完邦楽ユニット「うみおおかみ」が主演する。24日(土)は東京御茶ノ水の石橋楽器の東北震災チャリティーイベントにて同「うみおおかみ」が出演する。午後三時半頃。出演者、早乙女和完(唄、三味線)松永和姿子ワシナコ(三味線)今井尋也ジンヤ(小鼓、鳴物) 玄佳ハルヨシ(パーカッション、シンセ)
 

スウェーデンから帰国して1週間が過ぎた。時差ボケもようやくなおった。日本の時間の流れは明らかに早い。スウェーデンではゆっくりと時間が流れている。わたしがステイした、ヘルシンボーはとても静寂な町だった。スウェーデンは美しい国である。美意識がとても発達していて、前にも書いたが、美術を国民が多く愛している。一般家庭の壁には、様々な現代美術の絵が飾られている。スウェーデンでは現代美術家が絵を生業にできると言う。日本も今は現代美術のブームと言われているが。そのレベルは比較にならない。それにしても今回、ホルモン関根氏のパフォーマンスはスウェーデンの人たちに興味深深に鑑賞され、得に子供にはおおうけだった。ホルモン関根氏のパフォーマンスは前回のイスタンブールでも老若男女に限らずおおうけだった。又、中島由夫氏の形に囚われない無心に描くアクションペイントは筆を使わずに手と足でえがく。ときどき歌を歌ったり、絶叫したり、大きなキャンパスをドラムのように叩き始めたりと、その表現は変幻自在である。瞬時瞬間出現するエネルギー、イメージ、幻想、真実在、を時を越えて描く。即興美術である。わたしもこのアプローチにして三味線と唄と声で空間に音絵を描いてきた。ほぼ同アプローチでわたしが描いてきた音は、(音絵)といってもいいと考える。

昨日、近所のおじいさんが犬をかかえてわたしにこう苦笑しながら仰った。「地震、原発、台風と日本は呪われているんだよ」

みなさんはどう思われますか?

私は「さにあらず」「これは大禊おおみそぎと感じている」




2011、0831-0913デンマーク中島、和完 473.jpg
2011、0831-0913デンマーク中島、和完 679.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 697.jpg日本禊が始まる頃海外に逃げる多くの日本人がでてくると一部の有識者は言う。

しかし海外に逃避永住しても同じだろう。地球、そして世界はひとつのつながり、日本で起きる天変地異は世界のいずれかで起きると、ならばどうする?

我々の意識と考え方を少しづつ変えていけばよい。個も他も実は一つのかたまりの生命。いかに隣人を愛しあい、他を認め、他を許し、己を許す。愛そのものに目覚める。自分を愛することから始めれば光明あり。

だから私はあるがままの自分を表現して光を自身に入れる。世界人類が平和でありますように!
写真中央の四人はうみおおかみのメンバー。左下はベルリンのライブハウスにてブルースギターゲスト出演。右下はベルリンの壁。

 
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2011年09月16日

スウェーデン、デンマーク、ベルリンツアー回想録、世界の人たちが言葉を越え愛しあう!

2011、0908デンマーク中島、和完 048.jpg2011、0908デンマーク中島、和完 020.jpg2011、0908デンマーク中島、和完 016.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 195.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 207.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 382.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 734.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 242.jpg2011、0831-0913デンマーク中島、和完 333.jpg


スウェーデンから無帰国した。
831日〜913日と二週間と、スウェーデンで二回のステージ、デンマークで一回のステージ、ベルリン(ドイツ)で二回のステージの三ヵ国とそれぞれ違う国々で行なってきた。この場を借りて現代美術家のホルモン関根氏、中島由夫先生、中島アンデス氏、関わった、プロデューサー及び、スタッフ、協力者の皆様、ドイツ在住の山崎氏、ユリヤさん、共演者、関わった皆様に、出会った皆様に、深く感謝申し上げます。ありがとうございます。ほんとうに素晴らしいツアーでした。

思い起こし回想して簡単な報告をしたいと考えます。

 

スウェーデンの滞在地の中島由夫美術館はデンマークのコペンハーゲンから約電車で120分ぐらい、約60キロぐらいのところで、デンマークのHelsingerヘルシンゴーからエーレ海峡をフェリーで5キロ渡り、約20分でスウェーデンHelsinborgヘルシンボリと言うところにある。

ホルモン関根氏の作品は7〜8展が売れた。パフォ−マンスと絵とともに沢山の好評を得た。

初日のオープニングのステージ以降、スウェーデンの中島由夫美術館で作品の鑑賞と日本に運ぶ作品等の選別梱包のお手伝いをした。絵、立体、陶器、インスタレーション、他、アトリエと倉庫にある膨大な量の作品数に圧倒された。いままで作った作品は十数万点以上と言う。作品数で言えばあのパブロピカソをこえていると言うので驚いた。現在70歳の中島氏は日本に中島由夫美術館を某大手企業と専任の美術大学の協力によって設立する計画で、多くのコンテナでこの秋、膨大な作品を日本に運ぶそうである。そのコンテナ運送業者との打ち合わせなど、先生、曰く、その現場にたちあった私とホルモン関根氏は歴史的生き証人とおしゃっておられた。中島先生は裸一貫でヨーロッパをパフォ−マンスと自身の絵を街頭路上、道などで売り歩き放浪し、その過激なパフォーマンスで各国から国外退去を余儀なくされ、最後にスウェーデンに安住した芸術家であるが、人はとても温和で明るくユーモアのかたまりである。

太陽のような芸術家である中島先生に「先生は太陽芸術ですねと言ったら」先生は「和完さんはブラックホール芸術だね」ときりかえしてきた。「その意味はと尋ねると」先生は「ブラックホールは宇宙の中心の無と創造なんだ」と答えた。私はうれしかった。まだお会いしてばかりで私の演奏も数回しか聴いて居ないのに。私の芸術哲学を見抜かれていた。先生は寝室の奥の書斎から円空http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%86%E7%A9%BAの本を持ってきた。「和完さんはこの境地を志しているんでしょう」と言ってきて、私は「勿論そうです、でも先生、その境地は志すものでもなく、目標にするものでもなく。あるがままの自分を愛し理解して、自我の仕組みメカニズムを理解しながら発見してゆく。心と世界の間に実在するオアイシスを発見することなんです。発言した。先生は「じゃー、太陽とブラックホールは同じだねと笑みを見せた」

そのあとホルモン関根氏と中島先生と私はおにぎり弁当を作りアトリエから村村の大自然のを散策したりした。かなり歩いたほぼ10キロから15キロぐらいはあるいたようである。郊外には一軒家も大きな屋敷ばかりで日本の一般的な戸建の建売の3〜4倍ぐらいの大きさがあり、集合住宅はほとんどが賃貸で最低でも100u以上あるのが普通のようである。衣食住、の住は大変恵まれている。そしてどんな家でも現代美術の絵が飾られている。住空間に美術が不可欠にのようであった。

食はどうだろうか?食はまあチーズ、パン、パスタ、ハム、肉、野菜、お菓子と、日本よりは食のアイテムは少ないが高カロリーのものが多い。やはりヨーグルトやチーズはとても美味しかった。料理の旨さや種類は日本のほうが充実しているようだが、やはり自然なものが多く。私がスーパーで好物のオレンジを買って部屋に置いておいたら、二日もしないうちに腐ってしまった。日本なら楽に1週間は持つのだが、防腐剤を使用していないようで、またケミカルな食品はあまり見かけない。又、店には風俗雑誌が全くなく。どうもスウェーデンというとフリーセックスのイメージが強いがそれは愛し合うもの同士は

自由にセックスをするという意味で、快楽追求のセックスは国も規制しているようである。例えば売春は全くないようである。とにかく一言で言うと真面目な国である。物価は日本の1,5倍〜2,5倍とものによって違うが、消費税は確か25%らしい。勿論、日本の比較にならないぐらい、老後の社会保証や医療保証は手厚くしっかりしている。

 

9月8日はデンマークでの中島由夫氏の個展のオープニングがあり、中島由夫先生とアクション ペインティングの共演の本番に私とホルモン関根氏、中島先生、中島アンデス氏が会場に車で向かった。快晴で朝8時にスウェーデンHelsinborgヘルシンボリの滞在のアトリエからデンマークの会場にむかった。場所はデンマークのSvendborgスベンボーである。経路はスウェーデンHelsinborgヘルシンボリ→エーレ海峡を渡り、デンマークのHelsingerヘルシンゴーへそこからSvendborgスベンボーまで約3時間ぐらいだろうかキロで言うと140キロぐらいだろうか。Svendborgスベンボーは港町である。ここに素敵なギャラリーがある。ここでのステージは大成功だった。盛り上がりはすごかった。その日はhotel Svendborg スベンボーに泊まり、朝朝食を済ませた後、昨日のギャラリーに立ち寄り、私は一人ベルリンに向かうためにコペンハーゲン飛行場までおくっていただいた。

99日のSvendborg スベンボーからコペンハーゲンの飛行場向かい、午後2時過ぎの飛行機に乗り、ドイツのベルリンにわたし一人が向かった。コペンハーゲンからベルリンは飛行機で4050分ぐらいで到着した。空港には知人からの紹介の山崎氏が待っていた。ゲート出口で彼はわたしのザックを軽々と背負い、「わたしがお持ちします」わたしは彼の言葉に甘えてザックを持っていただいた。まずはバスに乗り、最寄り駅にむかい電車にのり彼のお住まいまでむかった。その駅は大きな公園のそばにある。駅名はToreptowerParkの隣の Planterwald、そこでお降りて山崎宅にむかった。つたの絡まる四階建の16世帯の趣のある集合住宅である。その住宅は公園のなかにある、不思議なファンタスティクな建物である。まずは20キロの重さのザックと三味線を部屋におき、自転車二代でベルリン市内を移動した、まずは軽く食事をして、日本からベルリンに在住している尺八の杉沼家族とそれからジャンベの藤川清宅へ向かった。最寄り駅はHermann Platzと言う名前で、確か二階だった。おそらく杉沼氏はベルリンに来て数ヶ月であろう。藤川清氏は1箇月強だろうか。両者とも昔からの音楽共演仲間である。杉沼氏は東京は日暮里の邦楽ライブハウス、和音のオーナーでもあるが今はクローズしてしまった。ベルリンの話やいろんな話をして夜遅くまで語った。その日はベルリンのクラブディスコのある街々を散策してライブハウスに向い、私は飛び入りでブルースギターを演奏して面白かった。帰宅して、次の日は市内の見物でベルリンの壁あと、ベルリン現代美術館に行き、又、ベルリンのアンダーグラウンドの文化発信地跡を確認した。駅はHackescherMarktから Oranien_burgerStrである。そのあとは山崎氏の彼女のゴスペルのコンサートに向かった。駅名はMarzahnと言う所で、日本のちょっとした田舎町で町がお祭りだった。面白いことに移動式の観覧車やジェットコースターなどが設置されていた。とても賑わっていた。そこで食べたケーキがとてもおいしかった。その街での教会で山崎氏の彼女のユリヤさんはゴスペルグループの電気オルガン担当していた。その日は山崎宅でホームパーティーを開き、三味線とギター、尺八などのセッションをした。ベルリンにいて感じたことだが時間がとてもゆっくりと流れる町だった。その次の日はスウェーデンに戻り、12日に日本の帰路に中島先生とホルモン関根氏と私は向かった。本当に夢のような二週間がすぎた。

いまでもあのスウェーデンの夜明け前の散歩で草原を跳ねる野うさぎたちや大地を吹き抜ける風の唄を忘れられない。

私は今回のこのツアーで感じたことは世界の人達が言葉を越えて自我のイメージを払拭して、愛しあいわかりあえることは簡単に可能なことであることを確信した。ただそれは天真爛漫な人たちや愛し合う人たち、真理覚醒できた人たちに可能であることも理解できた。

ほとんど断片的な回想録ですが、ここでしめさせていただき、今後回想し追伸でブログに載せていきます。最後まで読んでいただきありがとうございます、感謝。

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2011年09月04日

スウェーデン滞在記4

初日オープニングのパフォーマンスは無事終了して、この場をかりて、共演者の皆様、スタッフ、お客様に心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
会場内には沢山の現地スウェーデンのお客様がご来場になられた。中に数名の現地在住の日本の人たちがおられた。パフォーマンスは二部の構成に分けて行われた、一部目は二時からスタートした、会場内で私、和完のソロの唄と演奏を開始し始めた。もちろん即興である。今想えば、三味線のチューニングは本調子(C#F#C#)と二上がり(C♯G#C#)だった記憶である。音の鳴りはまあまあであろうか。会場内ではよく鳴り響いていたようである。スウェーデンの8月の気候は集中豪雨と晴れ間の繰り返しで日本の気候に似ていたようで、異常気象だったようであるが。湿気は日本に比べてあまりなく、その関係で三味線も唄もよく響いた。ソロが約15分ぐらいだっただろうかそれが終わるころに、パフォーマンサーのホルモン関根登場である。今回は今までとは少し違う音と動きの絡みとなった。やはり前回イスタンブールでの共演でも同じだったが、外国での本番でのお客様の反応がとても良い。私としてはやりやすく、モチベーションが上がる。
二人の共演が終了した後、約20分後ぐらいから、今度は屋外で中島由夫氏とホルモン関根氏のライブペインティングと演奏の共演となった。私の演奏する周りには、人の顔の陶器が約数百体以上渦巻き状に並べられていた。中島氏いわく、2万8千体作ったそうである。お互いに純粋な供養の気構えで歌い演奏した。この意味はおわかりいただけると思いますので、割愛します。最後は屋外の私も含めて沢山の塩をふって終了した。ステージ終了後はみんなでたいへん盛り上がった。CIMG1906.jpgCIMG1910.jpg
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2011年09月03日

スウェーデン滞在記3

CIMG1791.jpgCIMG1841.jpg今は9月3日現地時間で明朝5時前、日本だと約7時間時差でお昼の12時ぐらいだろうか、こちらは日の出が6時ぐらい日没が午後8時過ぎぐらい。中島由夫http://www.youtube.com/watch?v=pwb-t1HOfs8   http://www.yoshionakajima.net/(英語)は現在70歳と見た目はとてもその年齢には見えず、とてもエネルギュッシュで若い、創作歴は50年と長く、1960年の日本そしてヨーロッパ(前衛グループコブラ)でのパフォーマンスアートは現代美術では草分けであり、パイオニアである。また美術作品は平面(アクリル画、油絵、陶器、立体オブジェ、)とその作品数は6万点にのぼる。中島由夫美術館の大きな敷地内には陶器の焼き窯場が二基(とても大きなもので、1000年の歴史がある、もともとこの地域の伝統産業だったようである。)そして絵のアトリエである。その中には無数の作品がある。中島氏いわく自分の作品は日本にも世界にも沢山ちらばっているという。中島氏いわく、その芸術表現の根本の影響はフィンセントファン、ゴッホであり作品数はパブロピカソを超えているという。その平面の絵の色彩や線の力強さはゴッホの影響を感じ取ることができる。昨晩はアトリエの敷地内の中島氏の居間で中島氏の生涯の武勇伝や活動歴の本人の生の声を聞いた。夜遅くまで、その内容は笑いと涙である。彼のパフォーマンスはその過激さと斬新さでドイツを追われフランスを追われオランダをさまざまなヨーロッパでの国々での表現の規制により、強制国外退去をさせられてきたという、最後の砦としてスウェーデンに居住し約40年近く経つという。各、国々では自分の絵を道で売り、パフーマンスで投げ銭を稼ぎ生きてきたという。本人いわく「どん底だった」という。まさに瓦乞食かわらこじきである。私は深く感妙した。こんな素晴らしくヨーロッパ等での評価は甚大であるが、日本での評価はほとんどない。ブログ読者の聡明な皆様には日本という国が理解できると考える。権威主義は時代のリアリティーすら隠ぺいする。これは国や国家のせいではない、われわれ日本人の一人一人の権威主義、今風で言えばブランド主義がそうさせる。われわれ個々の意識の結果である。私はそう考える。中島氏とともに芸術はエネルギーであると共感した。今日本番エネルギーの根源、私の生涯のテーマ真理に向かい爆発しよう。真なる芸術家よ決して権威に媚びるな、そしてあるがままの自分をたたきつけようこの世界に!今日は中島由夫とホルモン関根氏との個展の初日であり、庭に作った立体オブジェの中で中島氏とホルモン氏とともにパフォーマンスをする。私は久しぶりに興奮を覚える。それでは日の出前に私は海まで散歩にでかけよう。野兎が沢山飛び跳ねる原野の道をバルト海めがけて歩くのは最高の快感である。
posted by ワカン at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記